DVD
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指揮 : ズービン・メータ
フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団
ドンナ・レオノーラ : ヴィオレータ・ウルマーナ
ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス : カルロ・グエルフィ
ドン・アルヴァーロ : マルチェッロ・ジョルダーニ
プレツィオシッラ : ユリア・ゲルセワ
修道院長 : ロベルト・スカンディウッツィ
メリトーネ神父 : ブルーノ・デ・シモーネ
クルラ : アントネッラ・トレヴィサン
市長 : フィリッポ・ポリネッリ
トラブーコ親方 : カルロ・ボージ
外科医 : アレッサンドロ・ルオンゴ 他
マッジオ・ダンツァ / 振付 : サビーヌ・ムスカルデス
演出 : ニコラ・ジョエル
再演監督 : ティモ・シュリュッセル
合唱指揮 : ピエロ・モンティ
装置 : エツィオ・フリジェリオ
衣裳 : フランカ・スクァルチャピーノ
照明 : ユルゲン・ホフマン/ルチアーノ・ノヴェッリ
【2007年 フィレンツェ歌劇場(テアトロ・コムナーレ)におけるライヴ収録[イタリア語上演]】
有名な序曲で始まるこのオペラは、ヒロインとその恋人、ヒロインの兄の三者を悲劇的な「運命」のもつれ合いのなかに描きます。レオノーラを演じるウルマーナの暗い情感をたたえた声は、その「運命」に一層の重厚さを与え、1985年以来、フィレンツェ歌劇場の首席指揮者を務めるメータの指揮も、実に雄弁です。《運命の力》待望の国内盤リリースです!
≪2007年イタリア作品 180分収録、片面2層(2枚組),チャプター有,メニュー画面、本編字幕:日本語・イタリア語,カラー/16:9、本編音声 (1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)Dolby Digital 5.1chサラウンド (3)DTS 5.1chサラウンド ≫
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DVD
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指揮:ジェイムズ・レヴァイン
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
演出:ジョン・デクスター
カラトラーヴァ侯爵…リチャード・ヴァーノン
レオノーラ…レオンティン・プライス
ドン・カルロ…レオ・ヌッチ
ドン・アルヴァーロ…ジュゼッペ・ジャコミーニ
プレツィオシルラ…イソラ・ジョーンズ 他
【収録:1984年3月 メトロポリタン歌劇場(ライヴ収録)】
カラヤンに認められて、ウィーンで「アイーダ」を歌って一世を風靡した名ソプラノ、レオンティン・プライス。黒人歌手として世界のオペラハウスで活躍する先鞭をつけたこの偉大なソプラノの舞台からの引退を記念した公演のライヴです。他のキャストも、ジュゼッペ・ジャコミーニのドン・アルヴァーロ、レオ・ヌッチのドン・カルロと豪華な配役を揃えています。
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指揮:トゥリオ・セラフィン
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団 ミラノ・スカラ座合唱団
マリア・カラス(S)【レオノーラ】
プリニオ・クラバッシ(Bs)【カラトラーヴァ侯爵】
カルロ・タリアブーエ(Br)【ドン・カルロ】
リチャード・タッカー(T)【ドン・アルヴァーロ】
エレーナ・ニコライ(Ms)【プレツィオシルラ】
レナート・カペッキ(Br)【フラ・メリトーネ】
ニコラ・ロッシ=レメーニ(Bs)【グアルディアーノ神父】
ジーノ・デル・シニョーレ(T)【トラブーコ】
リーナ・カヴァラーリ(S)【クーラ】
ダリオ・カセルリ(Bs)【村長、軍医、兵士他】
ジュリオ・スカルニーチ(T)【兵士】
オットリーノ・バガルリ(T)【兵士】
ヴィットーレ・ヴェネツィアーニ(合唱指揮)
カラスのこの曲の唯一の録音。また,舞台でこの役を歌ったのも5回だけだったが,運命に翻弄される女をみごとに演じきっていて,指揮もまた申し分ない。タッリャーブーエ,ニコライといっためったに聴くことのできないかつての名歌手たちのすばらしい歌唱が聴けるのもうれしい。(1954年 8月録音、モノラル)
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