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指揮 : ミシェル・プラッソン
パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団、オー・ド・セーヌ児童合唱団
ウェルテル : ヨナス・カウフマン
シャルロット : ゾフィー・コッホ
アルベール : リュドヴィク・テジエ
ソフィー : アンヌ=カトリーヌ・ジレ
演出 : ブノワ・ジャコ
【2010年1月 パリ、バスティーユ歌劇場(ライヴ)】
『ローエングリン』の大成功も冷めやらぬというのに、今度はマスネのロマンティックな傑作オペラ『ウェルテル』でも驚異的な名演を聴かせてくれる、我らがヨナス・カウフマン!知的かつ精妙にコントロールされた多彩な歌声のパレットは、まさにこのオペラのはまり役と言えるでしょう。共演のコッシュや、指揮の巨匠プラッソンなど、名キャストでお贈りする『ウェルテル』の決定盤!
≪片面2層/162分/MEPG2/COLOR/NTSC日本市場向/1. リニアPCMステレオ、2. DTS5.0サラウンド/16:9/字幕1. 日本語、2. フランス語/メニュー画面付き≫
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指揮:フィリップ・ジョルダン
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
演出:アンドレイ・セルバン
ウェルテル…マルセロ・アルバレス
シャルロット…エリーナ・ガランチャ
アルベール…アドリアン・エレード
ソフィー…イレアーナ・トンカ
法務官…アルフレード・シュラメク
シュミット…ペーター・イェロジツ
ヨハン…マルクス・ペルツ 他
【収録:2005年2月25、28日 ウィーン国立歌劇場におけるライヴ収録】
「ゲーテというよりも、テネシー・ウイリアムズのような…」セルバンの名演出にフランスの批評家が与えた一言です。善意の人々の集まりでも、自我ゆえに、互いを徐々に傷つけ合わざるをえなくなるという哀しさが、オペラ《ヴェルテル》に新境地をもたらしています。アルバレスとガランチャの瑞々しい美声が、マスネの音楽にさらなる深みを与えた美しい舞台映像です。
≪144分(本編132分+特典映像12分)収録 / 片面2層,チャプター有,メニュー画面 本編字幕:日本語・フランス語
カラー/16:9(特典 カラー/4:3) / 音声 (1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)Dolby Digital 5.0chサラウンド (3)DTS 5.0chサラウンド ※特典映像のみドルビーデジタル2.0ch / リージョンコード:ALL / 〔特典映像〕プレミエ前のオペラ舞踏会と出演者インタビュー≫
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ダニエル・カールベルク指揮
バーデン・シュターツカペレ
ウェルテル…キース・イカイア=パーディ(T)
アルベール…アルミン・コラルチク(Br)
大法官…テロ・ハヌラ(Br)
シュミット…アンドレアス・ハイデカー(B)
シャルロット…シルヴィア・ハブロヴェツ(MS) 他
【2007年、カールスルーエ バーデン州立劇場】
ゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」を原作とし、フランスの作曲家マスネ(1842-1912)が美しい曲をつけたオペラです。幼い弟と妹たちの世話をする落ち着いた女性シャルロットに一目惚れしてしまった多感な若き詩人ウェルテル。一途な思いをぶつける若者に心惹かれながらも親の決めた婚約者を選んだ女性の取るべき態度は?オペラは原作より一層悲しい結末を迎えるのです。イカイア=パーディの真摯な歌唱は若者の心の揺れを見事に表現しています。
《英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語 / 16:9 / ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド / 片面2層ディスク/REGION All(Code:0) / 140分》
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指揮:イヴ・アベル
ボローニャ歌劇場管弦楽団
ボローニャ歌劇場児童合唱団(合唱指揮:シルヴィア・ロッシ)
ウェルテル・・・・・・・・・アンドレア・ボチェッリ(テノール)
アルベール・・・・・・・・・ナターレ・デ・カロリス(バス・バリトン)
法務官・・・・・・・・・・・ジョルジョ・ジュゼッピーニ(バス)
シャルロット・・・・・・・・ユリア・ゲルセワ(メッゾ・ソプラノ)
ソフィ・・・・・・・・・・・マガーリ・レジェ(ソプラノ)
シュミット・・・・・・・・・ピエール・ルフェーヴル(テノール)
ヨハン・・・・・・・・・・・アルマンド・アリオスティーニ(バリトン)
ケートヒェン(若い娘)・・・ディアーナ・ベルティーニ(ソプラノ)
ブリュールマン(若い男)・・ヴィットリオ・プラート(バリトン)
【録音:2004年1月30日‐2月5日ボローニャ、テアトロ・マンツォーニ〈デジタル録音〉】
リリカルでドラマティックな歌声が持ち味のアンドレア・ボチェッリ。《ラ・ボエーム》《トスカ》《トロヴァトーレ》に続くオペラ全曲盤リリースは、叙情味溢れる美しい旋律がちりばめられたマスネの代表作《ウェルテル》です。アメリカでのステージ・デビューもこの作品で飾るなど、これまで幾度も本作からのアリアを披露、敬愛してやまない作品のひとつと語っています。テノール歌手にとってもっともドラマティックな役柄のひとつである「ウェルテル」は、まさにボチェッリのはまり役といえるでしょう。サンクトペテルブルク生まれのメッゾ・ソプラノ、ユリア・ゲルセワは2002/03年のシーズンではこの《ウェルテル》のソフィ役でボローニャ・デビューを果たし、以後ハンブルクやローマ、ウィーン国立歌劇場等で活躍する注目の若手です。
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