DVD
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ミケーレ・マリオッティ 指揮
ボローニャ歌劇場管弦楽団・合唱団
ヴァルトン(清教徒軍の首領) : ウーゴ・グアリアルド (バス)
ジョルジョ(ヴァルトンの弟、退役大佐) : イルデブランド・ダルカンジェロ(バス・バリトン)
アルトゥーロ(スチュアート王家に仕える騎士) : フアン・ディエゴ・フローレス(テノール)
リッカルド(大佐、清教徒) : ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)
ブルーノ(士官、清教徒) : ジャンルーカ・フローリス(テノール)
エンリケッタ(国王チャールズ1世の王妃) : ナディア・ピラッツィーニ(メッゾ・ソプラノ)
エルヴィーラ(ヴァルトンの娘) : ニーノ・マチャイゼ(ソプラノ)
演出 : ピエラッリ
美術・衣裳 : ピエラッリ
照明 : ピエラッリ&ダニエレ・ナルディ
撮影監督 : アンドレア・ベヴィラックア
【2009年1月 ボローニャ市立劇場〈ライヴ〉】
100年に一人のテノール、フローレスによる超高音オペラ!
テノールの称号といえば「キング・オブ・ハイC」。しかし、この《清教徒》はそれより1音高い「ハイD」が出てくることで知られている「超高音オペラ」。100年に一人のテノールと呼ばれるフローレスがアルトゥーロ役を歌ったこの映像は、2009年ボローニャで収録されたもので、終盤に連続して登場するハイDをフローレスが見事に歌いきっています。「狂乱の場」で知られるソプラノのエルヴィーラ役には、グルジア出身の28歳の新星ニーノ・マチャイゼが起用され、こちらも鬼気迫る歌唱を披露。2008年最新クリティカル・エディションの楽譜を使用した注目のプロダクションです。
≪カラー、16:9/音声:1.リニアPCM 2.DTS 5.1 サラウンド/字幕:日本語&イタリア語/NTSC≫
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指揮:フリードリッヒ・ハイダー
演奏・合唱:リセウ大歌劇場管弦楽団&合唱団
エルヴィーラ:エディタ・グルベローヴァ
グアルティエーロ・ヴァルトン卿:コンスタンティン・ゴルニー
ジョルジョ:シモン・オルフィラ
アルトゥーロ・タルボ:ホセ・ブロス
リッカルド・フォルト:カルロス・アルバレス
ブルーノ・ロベルトン:ビセンス・エステベ・マドリッド
フランスのエンリケッタ:ラクエル・ピエロッティ
合唱指揮:ウィリアム・スポールディング
演出:アンドレイ・セルバン
衣裳:マイケル・ヤーガン
照明:ロバート・ブライ
【2001年2月8日リセウ大歌劇場におけるライヴ収録】
早世の作曲家ベッリーニ。彼の「白鳥の歌」となった歌劇《清教徒》には、この美丈夫の、なにものにも媚びようとはしない清々しい旋律が満ち溢れます。主人公エルヴィーラの繊細な心を二十年来歌い続けてきたグルベローヴァに、ブロスの輝くテノールとアルバレスの漆黒のバリトンが絡み、セルバンの名演出も舞台をスリリングに展開させます。
《仕様リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・イタリア語 / ヴィデオ仕様: 16:9 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル5.1chサラウンド (3)DTS5.1chサラウンド / ディスク仕様:片面1層+片面2層》
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DVD
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指揮:パトリック・サマーズ
メトロポリタン歌劇場管弦楽団、合唱団、バレエ
サンドロ・セキ演出
エルヴィーラ・・・アンナ・ネトレプコ(S)
アルトゥーロ・・・エリック・カトラー(T)
リッカルド・・・フランコ・ヴァッサルロ(Br)
グァルティエーロ・ヴァルトン卿・・・ヴァレリアン・ルミンスキ(B)
ジョルジョ・・・ジョン・レリア(Br)
ブルーノ・ロベルト・・・エドゥアルド・バルデス(T)
エンリケッタ・・・マリア・ジフチャク(Ms)
【2007年1月6日 メトロポリタン歌劇場(ライヴ)】
ヒロインのエルヴィーラ役にネトレプコを起用し話題となったMETの歌劇《清教徒》が早くもDVDで登場。2006年12月27日にメトロポリタン歌劇場で初日を飾ったプロダクションで2007年1月6日に上演された舞台をライヴ収録しています。ベルリーニの白鳥の歌となった美しいメロディにあふれるこのオペラを、2006年のMET来日公演にも同行したパトリック・サマーズの指揮で! 特典映像としてMETの舞台裏、ネトレプコとフレミングの楽屋での対話、Metラジオのホスト、マルガレート・ジャントゥエートとビヴァリー・シルズの対談などが収録されています。
《本編149分+特典22分/片面2層/16:9/NTSC/COLOR/PCM STEREO/DTS5.1》
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指揮:フリードリヒ・ハイダー
リセウ歌劇場管弦楽団
演出:アンドレイ・セルバン
エルヴィラ…エディタ・グルベローヴァ
ヴァルトン卿…コンスタンティン・ゴルニー
ジョルジョ…シモン・オルフィラ
タルボ卿…ホセ・ブロス
リッカルド・フォルト…カルロス・アルバレス 他
【収録:2001年2月8日 リセウ歌劇場(バルセロナ)におけるライヴ収録】
欧州オペラ・シーンで話題を呼ぶバルセロナのリセウ歌劇場より、ベルリーニのベルカント・オペラの傑作「清教徒」が登場します。エディタ・グルベローヴァが高貴で憂愁にみちたベルリーニの旋律を見事に歌い充実した男声陣とリセウ歌劇場の合唱、管弦楽がドラマに迫真の隈取を与えます。
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トゥリオ・セラフィン指揮
ミラノ・スカラ座管弦楽団
ミラノ・スカラ座合唱団
マリア・カラス(S)【エルヴィーラ】
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)【アルトゥーロ】
ロランド・パネライ(Br)【リッカルド】
ニコラ・ロッシ=レメーニ(Bs)【ジョルジョ】
アンジェロ・メルクリアーリ(T)【ブルーノ】
カルロ・フォルティ(Bs)【ヴァルトン】
オーロラ・カッテラーニ(Ms)【エンリケッタ】
ヴィットーレ・ヴェネツィアーニ(合唱指揮)
(1953年 3月録音、モノラル)
録音を始めてまだまもないころのマリア・カラスが熱唱する歌劇「清教徒」。
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