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指揮:ウラディーミル・ユロフスキ
合唱・演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、グラインドボーン音楽祭合唱団
アルフレード:ペール・リンドスコグ
アデーレ:リューボフ・ペトローヴァ
ロザリンデ:パメラ・アームストロング
アイゼンシュタイン:トーマス・アレンフラスキータ
ブリント博士:ラグナー・ウルフンク
ファルケ博士:ホーカン・ハーゲゴールト
フランク:アルトゥール・コルン
オルロフスキー公爵:マレーナ・エルンマン
フロッシュ:ウード・ザーメル
イーダ:ルネ・シュッテングルーバー
演出:スティーヴン・ローレス
装置:ベノワ・デュガルダン
衣装:インゲボルク・ベルナート
振付:ニコラ・ボウイ
照明:ポール・ピアント
演出助手:ティトゥス・ホルヴェーク
【2003年8月17日 グラインドボーン歌劇場(イギリス)におけるライヴ収録】
年末年始の定番オペレッタ《こうもり》を、イングランド風に味付けして会場を笑いの渦に巻き込んだ、グラインドボーン音楽祭2003年のライヴ映像。演出家スティーヴン・ローレスは台本に大幅な脚色を施し、この作品に劇としての厚みも加えた。トーマス・アレン、アームストロングら「歌う俳優たち」が熱演を繰り広げ、ユロフスキが切れ味鋭くタクトを振る快演!
[特典映像]衣裳デザイン・ギャラリー / グラインドボーン新オペラ・ハウスの設計と建築 / ワルツの起源 / 指揮者・演出家・出演者のインタビュー
《リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・ドイツ語(特典映像:日本語・英語) / ヴィデオ仕様: 16:9 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル 5.1chサラウンド (3)DTS 5.1chサラウンド / ディスク仕様:片面2層+片面1層》
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指揮 : テオドール・グシュルバウアー
ウィーン国立歌劇場合唱団&管弦楽団、ウィーン国立歌劇場バレエ団
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン : ベルント・ヴァイクル
ロザリンデ : ルチア・ポップ
フランク : エーリッヒ・クンツ
オルロフスキー公 : ブリギッテ・ファスベンダー
アルフレード : ヨーゼフ・ホプファーヴィーザー
ファルケ博士 : ワルター・ベリー
ブリント博士 : アントン・ヴェンドラー
アデーレ : エディタ・グルベローヴァ
イーダ : カリン・ゲットリンク
フロッシュ : ヘルムート・ローナー
イワン : カール・カスラフスキー
合唱指揮 : ノルベルト・バラッチュ
演出 : オットー・シェンク
装置 : ギュンター・シュナイダー=ジームセン
衣装 : ミレナ・カノネロ
振付 : ゲルリンデ・ディル
【1980年12月31日 ウィーン国立歌劇場におけるライヴ収録[ドイツ語上演]】
ポップ、クンツ、ベリー、ヴァイクル、グルベローヴァ…。ウィーン国立歌劇場の一時代を飾ったスターたちが勢ぞろいした、贅沢極まりない《こうもり》の映像。「過ぎ去りし華やかな宴」が今鮮やかに甦ります!
≪1980年オーストリア作品 169分収録、片面2層,チャプター有,メニュー画面 日本語・ドイツ語字幕、カラー/4:3、音声 ステレオ/リニアPCM、リージョンコード:ALL ≫
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指揮:ルドルフ・ビーブル
ブルゲンラント交響楽団、メルビッシュ祝祭合唱団
アイゼンシュタイン(金持ち): ペーター・エーデルマン
ロザリンデ(アイゼンシュタインの妻): ジルヴァーナ・ドゥスマン
フランク(刑務所長): ヴァルデマール・クメント
オルロフスキー公爵(ロシアの若い貴族): アルトゥール・シュテファノヴィチ
アルフレード(声楽教師): トーマス・リント
ファルケ博士(アイゼンシュタインの友人): パウル・アルミン・エーデルマン
アデーレ(ロザリンデの小間使い): ウテ・グフレレール
イーダ(アデーレの姉妹): マリオン・ライナー
演出:エルマー・オッテンタール
【1996年、メルビッシュ音楽祭(ライヴ)】
ワルツの王様J.シュトラウス2世がウィーン古典オペレッタの黄金時代を築き上げた代表作。楽しいワルツに誰もが浮かれる名曲で、内容が大晦日の晩の話であることから、ドイツ語圏では年末恒例の出し物になっている。言わずと知れた「こうもり」が高いクオリティと独自性のあるメルビッシュ音楽祭のライヴ収録で初お目見え。2009年ニューイヤーコンサートでも来日したルドルフ・ビーブル指揮による1996年のライヴ。
≪カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/132分/日本語字幕≫
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指揮:プラシド・ドミンゴ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
キリ・テ・カナワ(ロザリンデ)
ヘルマン・プライ(アイゼンシュタイン)
ゲスト:シャルル・アズナヴールほか
【1983年】
キリ・テ・カナワ、ヘルマン・プライという名歌手に加え、三大テノールのひとり、 プラシド・ドミンゴが指揮者となり、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団を 軽やかに率いています。ゲストとして、シャンソン歌手シャルル・アズナヴールが 出演しているのも観どころです。
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指揮: プラシド・ドミンゴ
演奏: コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
ロザリンデ …キリ・テ・カナワ
アイゼンシュタイン…ヘルマン・プライ
夜会のゲスト(第2幕) …シャルル・アズナヴール(シャンソン歌手)、メール・パーク、ウェイン・イーグリング(英国ロイヤル・バレエ) 他
【収録:1984年 コヴェント・ガーデン ロイヤル・オペラ・ハウス】
最高の顔ぶれによる歌唱とロイヤル・オペラの素晴らしい演奏によって収録されたワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世の最も愛されているオペレッタの名曲の舞台映像!世界三大テノールの一人である、プラシド・ドミンゴが、独特で上品な指揮でイギリスでのデビューを飾った作品。オルロフスキー公爵の夜会のシーンには、フランスのシャンソンを代表する大スター、シャルル・アズナヴールが登場し、彼自身の曲「シー(SHE)」を歌っているのも見ものである。また、メール・パークとウェイン・イーグリングがパ・ド・ドゥを優雅に踊るシーンも収録されている。
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指揮: マルク・ミンコフスキ
演奏: ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
演出:ハンス・ノイエンフェルス
クリストフ・ホムベルガー
ミレイユ・デルーンシュ
ジェリー・ハドリー
ダニエラ・ミュールバウアー
ケルスティン・スラヴェク
アンドレアス・ベッティンガー
マリン・ハルテリウス
デイル・デューシング
エリーザベト・トリッセナー
デーヴィッド・モス
オラフ・ベーア
ダニエル・エバリー
フランツ・ズッパー
【収録:2001年、ザルツブルク音楽祭】(ノイエンフェルス演出版、独語歌詞)
この新しい千年紀が始まって以来、音楽の世界において上演された作品がまったくのスキャンダルとして歴史に残るとしたら、ザルツブルク音楽祭で上演されたハンス・ノイエンフェルス演出によるJ.シュトラウスII世の喜歌劇「こうもり」があげられます。「こうもり」の改作の歴史で、作品の外観をあえて削り取ることを行ったのは、ノイエンフェルスが最初の人物ではありません。しかし今回の型破りな演出は、リブレットにおいてかなりの改変を伴うものでした。キャラクター設定からセット、時代考証など、すべてがセンセーショナルだった2001年ザルツブルク音楽祭における「こうもり」。当時の批評をして「まったく別の作品」「オーソドックスな『こうもり』が好きな人は見ない方がいい」とまで言わしめた演出は、日本でもテレビで放映されて話題を呼びました。全編ショッキングな演出ですが、マルク・ミンコフスキの指揮による音楽もまた新鮮。ミンコフスキは1980年代に創設したルーヴル宮音楽隊を率い、バロック音楽への新しいアプローチを展開するパイオニアの中でも最も重要な人物の一人となっています。このたぐいまれな上演作品で魅力的なソロイスト陣を導いています。ザルツの斬新さを体験したいオペラ・ファンは必見です。
【英・独・仏・西・日本語字幕/NTSC方式/画像構成比:16:9/PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1/片面二層ディスク】
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指揮:テオドール・グシェルバウアー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
演出:オットー・シェンク
アイゼンシュタイン…ベルント・ヴァイクル
ロザリンデ…ルチア・ポップ
アデーレ…エディタ・グルベローヴァ
フランク…エーリヒ・クンツ
オルロフスキー…ブリギッテ・ファスベンダー
アルフレー…ヨゼフ・ホッパーヴァイザー
ファルケ…ワルター・ベリー 他
【収録:1980年12月 ウィーン国立歌劇場におけるライヴ収録】
欧州年末の風物詩、ヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」を本場ウィーンからポップ、クンツ、ベリー、ファスベンダーという綺羅星のごときスターたちによる映像をお届けします。若きグルベローヴァもアデーレ役で大活躍。演出は「こうもり」演出で定評ある名匠オットー・シェンク。映像編集もシェンク自身による、舞台演出を生かした優れもの。グシェルバウアー指揮による国立歌劇場の演奏はウィーンの大晦日の雰囲気を豊かに伝えます。
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指揮:カルロス・クライバー
バイエルン国立管弦楽団
演出:オットー・シェンク
アイゼンシュタイン…エーベルハルト・ヴェヒター
ロザリンデ…パメラ・コバーン
アデーレ…ジャネット・ペリー
フランク…ベンノ・クッシェ
オルロフスキー伯爵…ブリギッテ・ファスベンダー
ファルケ…ヴォルフガング・ブレンデル
【収録:ユニテル、1986年 ミュンヘン、国立歌劇場にてライヴ収録】
ユニテル・オペレッタ・シリーズ第17弾。ワルツ王、ヨハン・シュトラウスの代表作「こうもり」。クライバー/バイエルン国立、そして演出にオペラ演出の第一人者のシェンクを起用、音楽との連動性も抜群。アイゼンシュタインのはまり役ヴェヒター、コバーン、ペリー、クッシェ、ファスベンダーと歌手人もスター揃い。クライバー追悼盤。
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指揮:カール・ベーム
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
監督:オットー・シェンク
アイゼンシュタイン…エーベルハルト・ヴェヒター
ロザリンデ…グンドゥラ・ヤノヴィッツ
アデーレ…レナーテ・ホルム
フランク…エーリッヒ・クンツ
オルロフスキー伯爵…ヴォルフガング・ヴィントガッセン
【収録:ユニテル、1972年】
珠玉のユニテル・オペレッタ・シリーズ第6弾。 ワルツ王、ヨハン・シュトラウスの代表作「こうもり」。ベーム/ウィーン・フィル、そして演出にオペラ演出の第一人者のシェンクを起用、音楽との連動性も抜群。アイゼンシュタインのはまり役ヴェヒター、ヤノヴィッツ、ホルム、クンツ、ヴィントガッセンと歌手人もスター揃い。数多い「こうもり」の中でもトップクラスのクオリティーです。世界初DVD化。
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指揮:リチャード・ボニング
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
演出:ジョン・コックス
アイゼンシュタイン…ルイス・オティ
ロザリンデ…ナンシー・グスタフソン
ファルケ博士…アントニー・マイケルス=ムーア
オルロフスキー公…ヨッヘン・コワルスキー
オルロフスキー公の招待客…ジョーン・サザーランド&マリリン・ホーン&ルチアーノ・パヴァロッティ 他
【収録:1990年12月31日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団】
ロイヤル・オペラが生んだ世紀の歌姫サザーランドが、別れを告げにオルロフスキー公のゲスト役で客演した最後の舞台。パヴァロッティやホーンも駆けつけ、大晦日に上演された歴史的公演!
あのコワルスキーのオルロフスキー公、グスタフソンの魅惑的なロザリンデ、オティの快活なアイゼンシュタイン、余裕のムーアのファルケ博士、と主役級も充実。
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