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指揮:ドナート・レンツェッティ
演奏・合唱:ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
ベルケンフィールド侯爵夫人:エヴァ・ポドレシ
スュルピス:ブルーノ・プラティコ
トニオ:ポール・オースティン・ケリー
マリー:マリエッラ・デヴィーア
クラッケントルプ公爵夫人:エドアルド・ボリオリ
オルテンシウス:ニコラ・リヴァンク
伍長:アルド・ブラマンテ
農夫:エルネスト・ガヴァッツィ
舞踏教師:ウンベルト・ベルニャ
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ
演出:フィリッポ・クリヴェッリ
舞台&衣装:フランコ・ゼッフィレッリ
【1996年6月25・28日、7月1日ミラノ・スカラ座におけるライヴ収録】
「コロラトゥーラの女王」デヴィーアの輝かしくかつ、コミカルな歌唱と演技、バッソ・ブッフォの重鎮プラティコ、優雅な諧謔味を表情豊かに演ずるポドレシらを迎え、スカラ座のヒット上演となった「連隊の娘」。フランス語によるオリジナル版による1996年のライヴ収録。ゼッフィレッリによる、ユニークな書割による舞台装置がステージに花を添えています。
《仕様リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・フランス語 / ヴィデオ仕様: 4:3 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル5.1chサラウンド (3)DTS 5.1chサラウンド / ディスク仕様:片面2層》
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指揮: リッカルド・フリッツァ
演奏: カルロ・フェリーチェ歌劇場管弦楽団
演出: エミリオ・サージ
トニオ…フアン・ディエゴ・フローレス
マリー… パトリツィア・チオフィ
侯爵夫人…フランチェスカ・フランチ
ホルテンシウス…ダリオ・ベニーニ
スュルピス(軍曹)…ニコラ・ウリヴィエーリ
【2005年2月 イタリア、ジェノヴァ】
2006年6月のボローニャ歌劇場の来日公演で、“新世紀3大テノール”の一人として来日し、≪連隊の娘≫で見事な歌唱を聴かせてくれたフローレス。 絶賛を博した同演目がDVDで登場します。 このオペラ中には“ハイC”を連続9回歌う非常に難しいアリアがテノール歌手に課されており、若き日のパヴァロッティもこの難曲を見事にこなし「キング・オブ・ハイC」という名声を勝ち得ました。 今まさに若いフローレスがその難曲オペラに挑戦し、最高の出来ばえで私たちを魅了します。 ライヴ収録されたこの作品の中で観客の熱烈な拍手に応えてこの難曲アリアをアンコール、2度目も見事に歌いきったフローレスの超絶歌唱がそのまま収められています。 フローレス自身はこのオペラを歌うことについて「≪連隊の娘≫は私の大好きなオペラで、トニオ(役)を歌うのはすごく楽しい」と語っています。
≪121分/COLOR/MPEG2/片面2層/NTSC/16:9LB/LPCM2ch・DTS5.1/日本語字幕≫
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指揮:ドナート・レンツェッティ
ミラノ・スカラ座管弦楽団
演出:フィリッポ・クリヴェッリ
マリー…マリエラ・デヴィーア
トニオ…ポール・オースティン・ケリー
ベルケンフィールド伯爵夫人…エヴァ・ポドレス
シュルピス軍曹…ブルーノ・プラティコ
【収録:1996年6月、ミラノ・スカラ座】
サザーランド以来のマリーと絶賛されたデヴィーアの輝かしく、安定したコロラトゥーラ、コミカルな味わいのケリー(トニー)、バッソ・ブッフォの重鎮プラティコを得てスカラ座のヒット上演となった『連隊の娘』の1996年のライヴ収録。ゼッフィレッリによる、美麗な舞台装置、衣装がユニークなステージに華を沿えています。
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