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Dover社のオーケストラ版スコア
【歌劇序曲集】
《「クレタの王イドメネオ」K366、「後宮からの逃走」K384、「フィガロの結婚」K492、「ドン・ジョヴァンニ」K527、「コシ・ファン・トゥッテ」K588、「魔笛」K620、「皇帝ティートの慈悲」K621》
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指揮 : ズービン・メータ
フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団
太守セリム : マルクス・ヨーン
コンスタンツェ : エヴァ・メイ
ブロンデ : パトリツィア・チョーフィ
ベルモンテ : ライナー・トロスト
ペドリッロ : メフルザード・モンタゼリ
オスミン : クルト・リドゥル
演出 : アイケ・グラムス
【2002年5月24日 ペルゴーラ劇場(フィレンツェ5月音楽祭)におけるライヴ収録[ドイツ語上演]】
オペラ発祥の地の歴史ある音楽祭「フィレンツェ5月音楽祭」での収録映像。エヴァ・メイのコンスタンツェには聞き惚れるばかり。若きモーツァルトの音楽にカラフルで愉快なセットがぴったりな楽しい舞台です。
≪2002年イタリア作品 136分収録、片面2層,チャプター有,メニュー画面 日本語・ドイツ語字幕、カラー/16:9、音声 ステレオ/リニアPCM ドルビーデジタル5.1ch、DTS 5.1ch、リージョンコード:ALL ≫
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指揮:カール・ベーム
バイエルン国立歌劇場管弦楽団
演出:アウグスト・エファーディング
セリム…トーマス・ホルツマン(語り)
ベルモンテ…フランシスコ・アライサ(テノール)
コンスタンツェ…エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)
ブロンデ…レリ・グリスト(ソプラノ)
ペドリルロ…ノルベルト・オルト(テノール)
オスミン……マルティ・タルヴェラ(バス)
【収録:1980年4月 ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場(ライヴ収録)】
グルベローヴァのコンスタンツェ、アライサのベルモンテ、タルヴェラのオスミン、そして指揮はベームと、収録当時のベストと言えるメンバーを揃えたモーツァルトの傑作「後宮からの逃走」の、バイエルン国立歌劇場におけるライヴ収録。レーザーディスクでの発売からはじめてのDVD化です。
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指揮:ゲオルグ・ショルティ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
デオン・ファン・デア・ヴァルト(ベルモンテ)
クルト・モル(オスミン)
ラース・マグヌッソン(ペドリロ)
インガ・ニールセン(コンスタンツェ)
オリヴァー・トビアス(太守セリム)
【コヴェント・ガーデン王立歌劇場/1987年】
モーツァルトの青春の記念碑ともいえるジングシュピールで、トルコの軍楽隊を思わせる響きが作品全体に溌剌としたエネルギーを漲らせています。海賊によってトルコの太守に売られた恋人を、後宮から救出しようとするスペインの青年貴族ベルモンテ。捕まってしまった彼らに下される裁きは、爽やかな幕切れとなって印象に残ります。
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指揮: アイヴォー・ボルトン
演奏: ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団
演出: シュテファン・ヘアハイム
コンスタンツェ…ローラ・アイキン
ブロンデ…ヴァレンティナ・ファルカス
ベルモンテ…チャールズ・カストロノヴォ
ペドリル…ディートマール・ケルシュバウム
オスミン…フランツ・ハヴラタ
【収録: 2006年 ザルツブルク音楽祭】
この歌劇はそもそもモーツァルトが愛するコンスタンツェとの結婚を目前に控えた、幸福な時期に作曲され、第2幕の2組の恋人たちの重唱などは楽しく、モーツァルトの音楽の美しさに秀でています。現代風の演出でセンセーショナルな話題を集めた意欲作。
【画像構成比16:9/音声方式:リニアPCMステレオ、DTS5.1ch/2枚組】
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指揮:ローター・ツァグロセク
演奏: シュトゥットガルト州立歌劇場交響楽団
演出:ハンス・ノイエンフェルス
[歌手]
カテリーネ・ナグレシュタット / カーテ・ラドナー
マティアス・クリンク / ハインツ・ゲーリヒ
ローラント・ブラハト
[俳優]
ヨハネス・テルネ / アレクサンダー・ハイデンライヒ
アレクサンダー・ボクナー / カローラ・フライヴァルト
エマヌエーラ・フォン・フランケンベルク
アンドレアス・グレーツィンガー
【収録:1998年、シュトゥットガルト州立歌劇場】(ドイツ語歌詞)
「後宮からの誘拐」は、「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」とともに、モーツァルトの五大オペラのひとつとされています。モーツァルトの19作のオペラのうち、13番目に書かれた作品で、ドイツ語による“ジングシュピール”としては2番目の作品にあたります。このオペラの最近の演出では、物語の素朴な筋立てを新鮮な解釈でよみがえらせる探求が続けられており、時には歴史的背景(トルコ人によるウィーン占拠)を描いたり、無理矢理現代に舞台を置き換えたり(パレスチナ問題を絡ませる)、登場人物やその行動の心理分析を試みたりしたものもあります。今回初めてモーツァルト・オペラを手がけた演出のハンス・ノイエンフェルスは、歌手とともに俳優を登場させ、せりふの部分は俳優が演じ、歌手が歌っているときも一緒に演技するという手法を取ることによって、物語の素朴さとばかばかしさをそのまま保っています。
【英語、仏語、西語、日本語/16:9 /PCM Stereo/片面二層ディスク】
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指揮:マルク・ミンコフスキー
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
演出:フランソワ・アブ・サレム
クリスティーネ・シェーファー…(ソプラノ)
ボール・グローヴズ…(テノール)
フランツ・ハヴラタ…(バス)
マリン・ハルテリウス…(ソプラノ)
アンドレアス・コンラート…(テノール) 他
【収録:1997年8月 ザツルブルク・レジデンツ(ザルツブルク音楽祭公演)】
1997年のザルツブルク音楽祭での名演。今をときめく奇(鬼)才ミンコフスキーが、振るモーツァルト。アラブ系演出家のサレムによるアラブ色を出した斬新な演出が作品の深みをましている。
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指揮:ゲオルグ・ショルティ
ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
演出:エリジャ・モシンスキー
映像監督:ハンフリー・バートン
ベルモンテ…デオン・ファン・デル・ヴァルト
オスミン…クルト・モル
ペドリロ…ラース・マグヌッソン
太守セリム…オリヴァー・トビアス
コンスタンツェ…インガ・ニールセン
ブロンデ…リリアン・ワトソン
【収録:1987年 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス】
モーツァルトがトルコを舞台に音楽的にも異国趣味たっぷりに作り上げた喜劇オペラを、巨匠ショルティの指揮により色鮮やかに再現!コミカルなアリアがキラ星のごとく光り、ダンスや感情を露呈したドラマが舞台を盛り上げる!
このオペラは、ウィーンのブルク劇場で1782年に初演された、モールァルトのジングシュピールと呼ばれるドイツ語の歌芝居ですが、ソプラノのコロラトゥーラ的歌唱から超低音のバスまで、声楽的な見所が散りばめられており、初心者からマニアまで十分に楽しめる作品です。
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指揮:グスタフ・クーン
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 /グラインドボーン音楽祭合唱団
演出:ピーター・ウッド
ベルモンテ…ライランド・デヴィス(テノール)
オスミン…ウィラード・ホワイト(バス)
ペドリロ…ジェイムズ・ホバック (テノール)
太守セリム…ヨアヒム・ビスマイヤー(語り)
コンスタンツェ…ヴァレリー・マスターソン(ソプラノ)
ブロンデ…リリアン・ワトソン(ソプラノ)
【収録:1980年、グラインドボーン】
演劇でも実績を持つ演出家、ピーター・ウッドが手掛けた、80年グラインドボーン音楽祭での「後宮からの逃走」を収録したDVD。ウィーン生まれの指揮者、グスタフ・クーンの溌剌とした音楽作りが作品にマッチし、珠玉の舞台が展開する。
《本篇143分/片面・2層/カラー/4:3/ジュエルサイズ/リージョン:2/【音声】 リニアPCM・Stereo (ドイツ語2ch)/【字幕】 1:日本語字幕》
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