DVD
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指揮:カルロ・リッツィ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
マンリーコ:ホセ・クーラ
ルーナ伯爵:ディミトリ・フヴォロストフスキー
アズチェーナ:イヴォンヌ・ナエフ
レオノーラ:ヴェロニカ・ヴィッラロエル
フェランド:トマス・トマッソン
イネス:グウェネス=アン・ジェファーズ
ジプシーの老人:トーマス・バーナード
使者:ダグラス・テルファー
ルイス:エドガラス・モントヴィダス
演出:イライジャ・モシンスキー
装置:ダンテ・フェレッティ
衣裳:アン・ティルビー
【2002年5月3日 コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)におけるライヴ収録】
「見せて魅せる」舞台、モシンスキーの話題のプロダクション映像がついに邦盤DVDで登場。クーラ、フヴォロストフスキー、ヴィッラロエル、ネフら豪華キャストの演技と歌を柱に、こだわりの美学で「ヴィスコンティの境地を目指す」というモシンスキーの緻密な造形力が、ドラマに新たな真実味をもたらし、幕切れの悲劇性をいっそう高めています。
《リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・イタリア語(特典映像:日本語のみ) / ヴィデオ仕様: 16:9 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル 5.1chサラウンド (3)DTS 5.1chサラウンド / ディスク仕様:片面2層(特典:片面1層)》
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指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
合唱指揮:ヘルムート・フロッシャウアー
合唱・演奏:ウィーン国立歌劇場合唱団&管弦楽団
ルーナ伯爵:ピエロ・カップッチッリ
レオノーラ: ライナ・カバイヴァンスカ
アズチェーナ:フィオレンツァ・コッソット
マンリーコ:プラシド・ドミンゴ
フェランド:ヨセ・ファン・ダム
イネス:マリア・ヴェヌーティ
ルイス:ハインツ・ツェドニク
ジプシーの老人:カール・カスラフスキー
使者:エヴァルト・アイヒベルガー
演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン / テレビ映像撮影:ギュンター・シュナイダー=ジームセン / 装置:テオ・オットー / 衣裳:ジョルジュ・ヴァケヴィッチ / 照明:ロバート・スタングル
【1978年5月1日ウィーン国立歌劇場におけるライヴ収録】
巨匠が選んだ巨人たち-芸術家カラヤンが夢見た理想の世界が、見事に花開いた「イル・トロヴァトーレ」。イタリア・オペラの情熱を象徴するヴェルディの音楽を、不世出のバリトン、カップッチッリを初めとする五人の名手が体現するこの映像で、生前のマエストロの豪腕ぶりを偲びつつ、オペラの「精髄」を見極めてみたい。
≪リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・イタリア語 / ヴィデオ仕様: 4:3 カラー / 音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ / ディスク仕様:片面2層≫
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指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ルーナ伯爵…ピエロ・カップッチッリ
レオノーラ…ライナ・カヴァイヴァンスカ
アズチェーナ…フィオレンツァ・コッソット
マンリーコ…プラシド・ドミンゴ
フェッランド…ホセ・ファン・ダム
イネス…マリア・ヴェヌーティ
【収録:1978年5月 ウィーン国立歌劇場におけるライヴ収録】
カラヤンが最も愛したオペラ作品の一つ「イル・トロヴァトーレ」(カラヤン自身による演出も大きな話題となった)のウィーン国立歌劇場における伝説の映像。1978年5月、不調のマンリーコ役の代役として、急遽、プラシド・ドミンゴが登場。カップッチッリ、カヴァイヴァンスカ、コッソットら往年の大歌手と共にヴェルディの華やかで力に満ちた傑作オペラの白熱の上演の貴重な映像記録です。
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指揮:レイナルド・ジョヴァニネッティ
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団
マンリーコ…フランコ・ボニゾッリ
ルーナ伯爵…ジョルジョ・ザンカナーロ
アズチェーナ…フィオレンツァ・コッソット
レオノーラ…ロザリンド・プロライト
収録:1985年8月 イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ
ボニゾッリ、コッソット、ザンカナーロら世界のトップ歌手を得て野外劇場で行われたヴェルディ中期の傑作!怨念渦巻くストーリーとヴェルディの旋律美、ダイナミズムに満ちた音楽をスケール大きく再現!
「リゴレット」「椿姫」と並ぶ、イタリアの大作曲家ヴェルディ中期を代表する傑作です。特にソプラノからバリトンまで、主役級の声を必要とし、イタリア・オペラのなかでももっとも声楽的に充実した作品と言われています。主役のマンリーコを演ずるボニゾッリの迫力のある歌声と演技が観衆を魅了している様子が良く分かります。また、ジプシーの老女、アズチェーナ役を演ずるイタリア史上最高のメゾソプラノを言われるフィオレンツァ・コッソットの歌ばかりではない、演技の上手さも見逃せません。
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指揮:ジェイムズ・レヴァイン
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
レオノーラ…エヴァ・マルトン(S)
アズチェーナ…ドローラ・ツァーイック(Ms)
マンリーコ…ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
ルーナ伯爵…シェリル・ミルンズ(Br)
フェランド…ジェフリー・ウェルズ(Bs)
イネス…ロレッタ・ディ・フランコ(S)
ルイス…マーク・ベイカー(T)
伝令…ジョン・ビルズ(T)
年寄りのジプシー…レイ・モリソン(Bs) 他
【収録:1988年10月 メトロポリタン歌劇場<ライヴ収録>】
主役4人に、マルトン、パヴァロッティほか豪華キャストを配したメトロポリタン歌劇場ならではのプロダクションのライヴ収録。レヴァインの指揮が紡ぎ出すドラマティックなヴェルディの世界は、究極の高みに達していると言っても過言ではありません。《日本語字幕on/off》
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DVD
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監督: ピエール・ジュルダン
演出: チャールズ・ハミルトン
レナルド・ジョヴァネッティ指揮
フランス国立放送管弦楽団 /アンブロジアン・オペラ・シンガーズ
モンセラ・カバリェ(S)
イリーナ・アルヒーポヴァ(A)
ルドヴィーコ・シュピース/ジョン・ドブソン(T)
ピーター・グロソップ(Br)ニコーラ・ザッカリーア(Bs)
ヘーセル・ベグ(Ms)
2001年は、ヴェルディ(1813年10月9/10日パルマ近郊のレ・ロンコーレ生まれ)が1月27日にローマで他界してから100年ということもあり、世界中で彼の作品が上演され、CD、DVDやリリースが多数リリースされている。その中でも、72年オランジュ音楽祭での上演を収めたこの映像は、その後のオペラ収録の在り方を方向付けた画期的な作品として記念碑的作品としても知られている。それまでは、カラヤンやパウル・ツィンナー、またはカルミネ・ガッローネといった監督たちの作品のように映画化するか、舞台での上演を踏まえたもののスタジオ収録が主流であった。この作品は、たった一日限りの上演の記録を、当時ヌーヴェル・ヴァーグに続いて現れたドキュメンタリー・タッチのライヴ感溢れる作りによるシネマ・ヴェリテ風の手持ちカメラによる躍動感溢れる映像で迫った、16ミリの質感が荒々しい、それまでの行儀の良いオペラ映画とは一線を画すものとなった。今回は初のDVD化にあたって、モンテヴェルディの《オルフェオ》で始まる南仏オランジュの古代劇場の空撮によるオーニングも復元した完全ノーカットでの初リリースとなった。
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CD
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指揮:スティーヴン・メルクリオ
カターニア・ベルリーニ大劇場管弦楽団・合唱団
アンドレア・ボチェッリ(テノール)
ヴェロニカ・ヴィジャロエル(ソプラノ)
エレーナ・ザレンバ(メッゾ・ソプラノ)
カルロ・グェルフィ(バス)
カルロ・コロンバーラ(バス)
【録音:2001年8月、9月〈デジタル録音〉】
今をときめくテノール、ボチェッリによるオペラ全曲録音第3弾!
1958年イタリアのピサ郊外に生まれたボチェッリは、その類まれな美声によって1990年代から主にイタリアの歌劇場の舞台に立ち、小澤征爾、ワレリー・ゲルギエフ、ロリン・マゼールをはじめとした、世界の大指揮者と共演しています。彼はこれまでにプッチーニ《ラ・ボエーム》《トスカ》の2大オペラを録音しており、その甘美な叙情性によって世界のオペラ愛好家から絶賛されました。ヴェルディの歌劇《トロヴァトーレ》はヴェルディ中期の傑作として知られるオペラで、全編が強靭な旋律線によって構成されており、特にボチェッリ(マンリーコ)が3幕で歌う激しいアリア「燃えさかるあの炎」は最高の聴きどころとなっています。
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CD
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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ミラノ・スカラ座管弦楽団
ミラノ・スカラ座合唱団
マリア・カラス(S)【レオノーラ】
ロランド・パネライ(Br)【ルーナ伯爵】
フェドーラ・バルビエリ(Ms)【アズチェーナ】
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)【マンリーコ】
ニコラ・ザッカリア(Bs)【フェルランド】
ルイーザ・ヴィルラ(Ms)【イネス】
レナート・エルコラーニ(T)【ルイス/使者】
ジュリオ・マウリ(Bs)【老ジプシー】
ノルベルト・モーラ(合唱指揮)
マリア・カラスとヘルベルト・フォン・カラヤンの豪華組み合わせによる歌劇「トロヴァトーレ」。
(1956年 8月録音、モノラル)
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