Home

歌劇 「ラ・ボエーム」    

La Boheme

          《プッチーニ:1858年〜1924年》

Giacomo Puccini





海外DVD、CD
Amazon.co.jp


DVD


DVD


CD


CD


DVD


CD


CD


BOOK


BOOK


BOOK
初演 1896年 2月 1日、王立劇場(トリノ)
設定 1830年頃、パリ
登場人物 ミミ…お針子(S)
ムゼッタ…店員(S)
ロドルフォ…詩人(T)
マルチェッロ…画家(Br)
ショナール…音楽家(Br)
コッリーネ…哲学者(B)
あらすじ
第1幕 屋根裏部屋
冬の日、マルチェッロは屋根裏部屋で絵を描き、ロドルフォは詩を創作している。寒さに震える彼らは、たまらず原稿をくべて暖をとる。
そこに哲学者のコッリーネが戻り、間もなく運良く稼ぎのあった音楽家のショナールも帰ってくる。皆は、ショナールのお陰で、やっと薪と食糧にありつく。物音を聞きつけた家主が家賃の催促に来るが、皆で何とかごまかして追い返す。夜の町に繰り出そうと決まるが、ロドルフォは原稿の締切が迫っているので、仕事が終わるまで下で待っていてくれと頼む。
ロドルフォが仕事をしていると、下の階に住むお針子のミミが火を借りに来る。彼女は、胸を患っているため、階段を上っただけで気が遠くなり倒れ込む。ロドルフォは、介抱するうち、ミミの美しさに引かれ始める。気を取り直し、帰ろうとしたミミのロウソクの火が風に消え、同時にロドルフォのロウソクも消える。二人は暗闇の中で、ミミが戸口に置いた鍵を探す。暗闇で二人の手が触れ合ったのをきっかけにロドルフォは自己紹介をする。
You Tube (冷たいこの手/Che gelida manina)
そしてロドルフォの問いかけにミミも答えて自己紹介をする。
You Tube (私の名前はミミ/Si mi chiamano Mimi)
とりあえず、ロドルフォは下で待っている三人に先にカフェ・モミュスに行っておいてくれと窓から叫ぶ。二人は心置きなく愛を語る。

第2幕 カフェ・モミュス
ロドルフォミミの二人は連れだって、友人たちの待つカフェ・モミュスに向かう。皆が揃い、食事を始めようとするところに、ムゼッタが通りかかる。かつてマルチェッロの恋人だったムゼッタは、現在、金持ちの老人の愛人になっていた。彼女はしきりにマルチェッロを誘惑する。
You Tube (私が町を歩くと(ムゼッタのワルツ)/Quando me'n vo)
その歌を聴いて、いたたまれなくなったマルチェッロに気づいたムゼッタは、足の痛みを訴えてパトロンに靴を買いに行かせる。そしてこの隙にマルチェッロの胸に飛び込み、みんなの会計をパトロンのツケにして昔の仲間とともに町に繰り出す。
靴を買って戻ったパトロンは、勘定書を見て卒倒する。

第3幕 オルレアン街道にあるダンフェール門
2月の雪の朝、マルチェッロムゼッタが働く居酒屋にミミがやって来る。ロドルフォと暮らし始めた彼女は、嫉妬深い彼との生活に疲れ切っていた。だが、当のロドルフォも、昨夜からこの店に来ており、今は眠り込んでいる。起き出した彼の姿を見つけたミミは、隠れる。ロドルフォは、浮気なミミと別れると強がりながら、病気の彼女が貧乏な自分と暮らせば、命がもたないだろうと、本心を明かす。ミミのすすり泣きが聴こえ、ロドルフォは彼女を抱きしめる。ミミは、別れを決意する。
You Tube (さようなら/Addio, donde lieta usci)
一方のマルチェッロは、ムゼッタが他の男とふざけ会うのを見て喧嘩を始める。2組の恋人たちの一方は、罵り合いながら、また一方は、悲しみに沈みながら別れを告げる。

第4幕 屋根裏部屋
昔通りの生活に戻った四人の男たち。しかし、ロドルフォマルチェッロも別れた恋人が気に掛かり、仕事がはかどらない。
You Tube (もうミミは戻ってこない/O Mimi tu piu non torni)
四人でふざけ合い、気晴らしをしているところに、危篤に陥ったミミを連れたムゼッタが駆け込んでくる。一時は、金持ちの愛人になったミミだが、ロドルフォが忘れられず、最期を看取って欲しいと願ったのだった。ムゼッタは、自分のイヤリングを売って医者を呼ぴ、薬を買うと告げてマルチェッロとともに出かける。続いてコッリーネも外套を売りに出かける。
You Tube (古い外套よ/Vecchia zimarra, senti)
さらにショナールも席を外す。
ミミと二人きりになったロドルフォは、彼女を抱きしめ、昔の思い出を語り合う。やがて皆が戻り、ミミは、親切に感謝しながら穏やかな眠りにつく。しかし、ロドルフォが、ミミのためにブラインドを調節しようと部屋を出た間に、ミミは息を引き取る。いたたまれない様子の友人たちを目にしたロドルフォは、愛するミミの死を悟り、絶叫しながら亡骸にすがりつく。
解説
現在ではプッチーニの「ラ・ボエーム」が有名であるが、実は最初にオペラ化を考えたのはレオンカヴァルロである。自分が台本を書くので作曲をしないかとプッチーニを誘ったが、プッチーニは冷たく断った。仕方なくレオンカヴァルロは自分で作曲を開始したが、いつの間にか冷たく断ったはずのプッチーニが先に作曲・初演をしてしまった。このため、レオンカヴァルロは激怒し、その後二人は二度と口をきかなかったという。
ブルーレイ
B005MJVNGY

指揮 : アンドリス・ネルソンス
ロイヤル・オペラハウス管弦楽団&合唱団
合唱指揮 : レナート・バルサドンナ
コンサート・マスター:ピーター・マニング
ティフィン児童合唱団
児童合唱指揮 : サイモン・トイン

ロドルフォ : テオドール・イリンカイ
ミミ : ヒブラ・ゲルズマーワ
マルチェッロ : ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ
ムゼッタ : インナ・デュカク
コッリーネ : コスタス・スモリジナス
ショナール : ジャック・インブライロ
ベノア : ジェレミー・ホワイト
アルチンドーロ : ドナルド・マクスウェル
パルピニョール : アラン・ダッフィールド
税関の軍曹 : ブライアン・シーカム
税関兵 : ジョナサン・コード

演出 : ジョン・コープリー
装置 : ジュリア・トレベリアン・オーマン
照明 : ジョン・チャールトン、ウィリアム・バンディのデザインにもとづく

【2009年12月19、21日 英国ロイヤル・オペラハウス(ロンドン)におけるライヴ収録〔イタリア語上演〕】

大人気の若手指揮者ネルソンスがフレッシュな息吹を吹き込む - 世界の音楽界を席巻する若手指揮者ネルソンスが、英国ロイヤル・オペラに初登場。フレッシュな顔ぶれの歌手陣を牽引し、劇場の誇るロング・ヒット・プロダクション《ラ・ボエーム》に瑞々しくもエネルギッシュな息吹を送り込みます。

《2009年イギリス作品 本編122分・特典9分、2層,チャプター有,メニュー画面、本編字幕:日本語・イタリア語,カラー/16:9、本編音声 (1) DTS HD-Master Audio 5.1chサラウンド (2) リニアPCMステレオ》



 

スコア
0486254771

Dover社のオーケストラ版フルスコア



 

スコア
0634019430

Ricordi 社のオーケストラ版フルスコア



 

スコア
0486413861

Dover社のヴォーカル・スコア



 

スコア
0634071335

Ricordi 社のヴォーカル・スコア



 

DVD
B00186Y9K2

指揮:ヘスス・ロペス=コボス
マドリッド王立劇場管弦楽団・合唱団(マドリッド交響楽団・合唱団)
ミミ:インヴァ・ムーラ
ムゼッタ:ラウラ・ジョルダーノ
ロドルフォ:アキレス・マチャード
マルチェッロ:ファビオ・マリア・カピタヌッチ
ショナール:ダビド・メネンデス
コッリーネ:フェリペ・ボウ
パルピニョール:ゴンサロ・フェルナンデス・デ・テラン
ベノア:フアン・トマス・マルティネス
アルチンドーロ:アルフレード・マリオッティ

演出:ジャンカルロ・デル・モナコ
装置&衣裳:マイケル・スコット
照明:ヴォルフガング・フォン・ツォウベク

【2006年3月20、23、25日 マドリッド王立劇場(スペイン)におけるライヴ収録】

ヴェテランの域に達した名リリック・ソプラノ、インヴァ・ムーラが力強さとテクニックを駆使して、可憐なだけではない新たなミミ像を打ち立てた《ラ・ボエーム》。ジャンカルロ・デル・モナコによる演出は、まるで映画の一場面のようにパリの日常生活を生き生きと活写。ロドルフォ役のアキレス・マチャードを始め、勢いのある若手歌手たちを、ロペス=コボスの老練な指揮が引っ張る。
《リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・イタリア語(特典映像:日本語) / ヴィデオ仕様:16:9 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル 5.0chサラウンド (3)DTS 5.0chサラウンド / ディスク仕様:片面2層、142分(本編117分+特典映像(作品紹介とインタビュー)25分)》





DVD
B004HHARGY

指揮 : ジェイムズ・レヴァイン
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
ミミ … テレサ・ストラータス
ムゼッタ … レナータ・スコット
ロドルフォ … ホセ・カレーラス
マルチェッロ … リチャード・スティルウェル
ショナール … アラン・モンク
コッリーネ … ジェームズ・モリス  他
演出・舞台 : フランコ・ゼッフィレッリ
【1982年1月16日 メトロポリタン(ニューヨーク)歌劇場〈ライヴ〉】

クリスマス・イヴに出会い恋におちた二人を運命が引き裂く……。プッチーニの傑作オペラ、最もロマンティックで美しく、哀しい愛の物語《ラ・ボエーム》、メトロポリタン歌劇場ならではの贅を尽くした舞台と演出は巨匠ゼッフィレッリによるもので、1981年12月に上演開始され、翌82年1月の上演が収録されました。ストラータス、カレーラス、スコット、他の理想的なキャストによる決定盤が遂に国内盤DVDで登場。
≪本編125分・特典30分(ラ・ボエームのゼッフィレッリ/アメリカのプッチーニ)/COLOR/MPEG2/片面・2層/NTSC/4:3/1. リニアPCMステレオ 2. DTS 5.1ch サラウンド/字幕 1.日本語 2.イタリア語(オリジナル)/メニュー画面付≫



 

DVD
B004C4JHBI

指揮:ブルーノ・バルトレッティ
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
ミミ:クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス
ムゼッタ:ヘイ=キュン・ホン
ロドルフォ:マルセロ・アルバレス
マルチェッロ:ロベルト・セルヴィーレ
ショナール:ナターレ・デ・カローリス
コッリーネ:ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ
パルピニョール:アルベルト・フラスキーナ
ベノア:マッテオ・ペイローネ
アルチンドーロ:アンジェロ・ロメーロ
税関の軍曹:エルネスト・パナリエッロ
税関兵:ティノ・ナーヴァ
演出・装置:フランコ・ゼッフィレッリ / 衣裳:ピエロ・トージ(アルベルト・スピアッツィによる再デザイン)
【2003年1月28・30日、2月2日アルチンボルディ劇場(ミラノ)におけるライヴ収録】

ミラノ・スカラ座より、40年余に亘り愛され続けてきたゼッフィレッリ演出の代表作、歌劇「ラ・ボエーム」の最新収録。クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス(ミミ)、マルセロ・アルバレス(ルドルフォ)というドリーム・キャストを得て、艶やかなプッチーニの音楽に永遠の青春群像が鮮やかに描かれます。
≪リージョナルコード:ALL NTSC / 字幕:日本語・イタリア語(特典:日本語)/ ヴィデオ仕様: 16:9 カラー / 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)ドルビーデジタル5.1ch (3)DTS5.1ch / ディスク仕様:片面2層 / [特典映像]フランコ・ゼッフィレッリ氏とのインタビュー≫





DVD
B002647V7I

指揮:ジェイムズ・レヴァイン
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
演出:ファブリツィオ・メラーノ
ミミ…レナータ・スコット
ムゼッタ…マラリン・ニスカ
ロドルフォ…ルチアーノ・パヴァロッティ
マルチェルロ…イングヴァル・ヴィクセル
ショナール…アラン・モンク
コルリーネ…ポール・プリシュカ
ベノワ…イタロ・ターヨ    他
【1977年3月15日 メトロポリタン歌劇場〈ライヴ収録〉】


パヴァロッティ、スコット、ヴィクセル、プリシュカなど、すばらしい歌手を揃えた1977年3月15日の公演をライヴ収録したもの。公演を収録した本編のほか、見どころの紹介、パヴァロッティ、レヴァイン、スコットのインタビューを収録した特典映像が含まれます。
≪123+27分/COLOR/MPEG2/片面2層/NTSC/4:3/LPCM2ch・DOLBY DIGITAL5.1・DTS5.1/日本語字幕/イタリア語字幕≫





DVD
B001RVISPA

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ミラノ・スカラ座合唱団・管弦楽団
ミミ … ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
ムゼッタ … アドリアーナ・マルティーノ(ソプラノ)
ロドルフォ … ジャンニ・ライモンディ(テノール)
マルチェルロ … ローランド・パネライ(バリトン)
ショナール … ジャンニ・マッフェオ(バリトン)
コルリーネ … イヴォ・ヴィンコ(バス)
ブノア … ミカルロ・バディオリ(バリトン) 他
演出・舞台装置:フランコ・ゼフィレッリ
【1965年4月、5月 ミラノ・スカラ座】

カラヤンとミラノ・スカラ座、そしてフランコ・ゼフィレッリという豪華顔合わせによる《ボエーム》映像の決定版が、5.1チャンネル使用により待望の単独発売です。





DVD
B001FB1LHO

指揮:ニコラ・ルイゾッティ
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
演出、装置:フランコ・ゼッフィレッリ
ミミ・・・アンジェラ・ゲオルギュー
ロドルフォ・・・ラモン・ヴァルガス
マルチェッロ・・・ルドヴィツ・テツィエー
コッリーネ・・・オレン・グラドゥス
ショナール・・・クィン・ケルシー
ムゼッタ・・・アインホア・アルテータ
ブノワ・・・ポール・プリシュカ
パルピニョール・・・メレディス・デアー
アルチンドロ・・・パウル・プリシュカ
税関の下士官・・・ロバート・メイハー
税関の将校・・・リチャード・ピアソン
【収録:2008年4月5日、メトロポリタン歌劇場(ライヴ)】

「ボエーム」はプッチーニの良く知られた名作であり、演出家フランコ・ゼッフィレッリの代表作です。ミミは、アンジェラ・ゲオルギュー。そして恋人ロドルフォは、全盛期を迎えたテノール歌手ラモン・ヴァルガスはじめ、錚々たるキャストが集められました。気鋭の若手指揮者ニコラ・ルイゾッティが、この壮麗な声楽アンサンブルを束ねます。

《画面:カラー、16:9、字幕:日本語》
◎ボーナス映像:ルネ・フレミングによるゲオルギューとバルガスのインタヴュー、メトのゼッフィレッリ 他



 

DVD
4418080031

《disc 1》
ティツィアーノ・セヴェリーニ指揮
ミレッラ・フレーニ(ミミ)
ルチャーノ・パヴァロッティ(ロドルフォ)
【サンフランシスコ歌劇場 1988年】

《disc 2》
スチュワート・ロバートソン指揮
ノルマ・ファンティーニ(ミミ)
マッシミリアーノ・ピザピーア(ロドルフォ)
【トッレ・デル・ラーゴ プッチーニ音楽祭】


パリの屋根裏部屋に住むボヘミアンたちの青春と夢。詩人の卵とお針子の悲恋。フレーニ&パヴァロッティの豪華な共演盤とプッチーニゆかりの夏の音楽祭からの最新ライブ盤。



 

DVD
4094803351

指揮:ランベルト・ガルデッリ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
イレアナ・コトルバス(ミミ)
ニール・シコフ(ロドルフォ)
マリリン・チャウ(ムゼッタ)
トーマス・アレン(マルチェッロ)
【コヴェント・ガーデン王立歌劇場/1982年】


パリの若い芸術家たちの青春群像を描くプッチーニの人気オペラ。貧しいながらも懸命に生きる詩人ロドルフォとお針子ミミとの出会いと別れ、束の間の和解と死が、甘く切ないメロディによって綴られます。ミミ役のコトルバスはまさに適役、清純な乙女心をあますところなく表現しています。



 

DVD
B000EMH5VQ

指揮:ランベルト・ガルデッリ   
音楽監督:コリン・デイヴィス
ミミ…イレアナ・コトルバス
ロドルフォ…ニール・シコフ
マルチェッロ…トーマス・アレン
ムゼッタ…マリリン・ズスチャウ
コルリッネ…グィン・ハウエル
ショナール…ジョン・ローンズリー
ブノア…ブライアン・ドンラン
アルチンドロ…ジョン・ギブズ
【収録:1982年2月16日 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス】


プッチーニが得意とする美しいアリアが随所に現れる代表作の主役二人を、まさに適役のコトルバスとシコフが熱演した、涙なくしては見られない感動の舞台!イタリアの作曲家プッチーニの本作は、ヴェリズモ・オペラと言われ、どこにでもいるような一般庶民を登場人物として、あるがままの姿を描いているところに特徴があります。舞台は1930年代のパリ。仲の良い若くて貧乏な4人の芸術家の一人である詩人ロドルフォは、ふとした事がきっかけで、同じアパートに住むお針子のミミと出会い、いっぺんに恋に落ちます。ところが、ミミは肺病を患い、一度はロドルフォと別れることになります。お金のないミミは薬を買う事もできず、最後は瀕死の状態でロドルフォの部屋に運ばれ彼女を介抱しようとする仲間の助けも空しく息を引き取ります。



 

DVD
B000ALJ1RM

指揮:ブルーノ・バルトレッティ
ミラノ・スカラ座管弦楽団
演出:フランコ・ゼッフィレッリ
ミミ…クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス
ロドルフォ…マルセロ・アルバレス
ムゼッタ…ヘイ=キュン・ホン
マルチェッロ…ロベルト・セルヴィーレ 他
収録:2003年2月 アルチンボルディ劇場におけるライヴ収録


プッチーニの代表作「ラ・ボエーム」のミラノ・スカラ座の新映像の登場です。
ガイヤルド=ドマス(ミミ)とアルバレス(ロドルフォ)という夢の共演を得てパリの青春群像が瑞々しく描かれます。フランコ・ゼッフィレッリによる伝説の舞台が華を添えます。



 

DVD
B00005HXXL

ジェイムズ・レヴァイン指揮
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
演出: フランコ・ゼフィレリ
テレサ・ストラータス/レナータ・スコット(S)
ホセ・カレーラス(T)
リチャード・スティルウェル(Br)
ジェイムズ・モリス(Bs)


貧乏な芸術家と胸を病むお針子のラブストーリーを描いたプッチーニの傑作オペラを、ゼフィレッリの演出で上演。人気歌手ストラータス&カレーラスの熱演も見もの。



 

CD
B00005HRID

指揮:ズービン・メータ
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
フィレンツェ五月音楽祭合唱団、フィエソーレ音楽学校少年合唱団
ロドルフォ(詩人)…アンドレア・ボチェッリ(テノール)
ミミ(お針子)…バルバラ・フリットリ(ソプラノ)
マルチェッロ(画家)…パオロ・ガヴァネッリ(バリトン)
ムゼッタ…エヴァ・メイ(ソプラノ)
ショナール(音楽家)…ナターレ・デ・カロリス(バリトン)
コッリーネ(哲学者)…マリオ・ルッペーリ(バス)
【録音:1999年1月21日-2月2日、7月26-28日 テルアヴィヴ、マン劇場】


クラシックにとどまることなく、全世界で支持されているアンドレア・ボチェッリが初めて取り組んだオペラ録音となる《ラ・ボエーム》。ヒロイン、ミミ役を歌うバルバラ・フリットリは1992年にナポリのサン・カルロ劇場でミミを歌って好評を博し、その後スカラ座やメトロポリタンでもミミを歌い大絶賛を浴びた、新進気鋭のソプラノ。スカラ座で評価の高いエヴァ・メイのムゼッタなど、充実した歌手陣を揃え、ヴェルディ・アリア集でもボチェッリと共演したメータ&イスラエル・フィルのサポートを得、ドリーム・キャストで贈る豪華な《ラ・ボエーム》。ストーリーのわかりやすさ、豪華なキャストといい、《ロマンツァ》や《夢の香り》でボチェッリを知った音楽ファンの方にも゛初めてのオペラ″として是非お薦めしたいアルバムです。



 

CD
B0000687UC

アントニーノ・ヴォットー指揮
ミラノ・スカラ座管弦楽団 ミラノ・スカラ座合唱団
マリア・カラス(S)【ミミ】
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)【ロドルフォ】
ローランド・パネライ(Br)【マルチェロ】
ニコラ・ザッカリア(Bs)【コリーネ】
マヌエル・スパタフォーラ(Br)【ショナール】
アンナ・モッフォ(S)【ムゼッタ】
カルロ・バディオーリ(Bs)【ベノア/アルチンドロ】
フランコ・リッチャルディ(T)【パルピニョール】
カルロ・フォルティ(Bs)【看視長】
エラルド・コーダ(Br)【税関の役人】
ノルベルト・モーラ(合唱指揮)


永遠のプリマドンナ、マリア・カラスのオペラ全曲盤が最新のリマスタリング技術で蘇る《カラスARTシリーズ》。最盛期のカラスのドラマティックなミミを堪能する。
(1956年 8月録音、モノラル)





CD
B00005FKSN

指揮:リッカルド・シャイー
ミラノ・スカラ座管弦楽団
ミラノ・スカラ座合唱団、ミラノ・スカラ座少年合唱団
ヴェルディ音楽院合唱団
ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)
アンジェラ・ゲオルギュー(S)【ミミ】
ロベルト・アラーニャ(T)【ロドルフォ】
エリザベッタ・スカーノ(S)【ムゼッタ】
サイモン・キーンリサイド(Br)【マルチェッロ】
ロベルト・デ・カンディア(Br)【ショナール】
イルデブランド・ダルカンジェロ(Bs)【コッリーネ】
アルフレード・マリオッティ(Bs)【ブノア/アルチンドーロ】
アルベルト・ラゴーナ(T)【パルピニョール】
シルヴィオ・スカルポリーニ(T)【行商人】
リッカルド・ブランド・スペディカート【男の子】
フランコ・ポッダ(Br)【税関兵】
ジャンフランコ・ヴァレンティーニ(Bs)【軍曹】
【録音:1998年10月、ミラノ】



 






Home